使い方・免責事項
■ 使い方
・「銘柄編集」タブでティッカー・会社名・テーマ・保有ステータス・買いライン/売りラインを登録します。
・保有株数は「テーマ別」タブでテーマごとにまとめて入力・編集します(使わない場合は0のままで問題ありません)。同じタブ内で、財務指標の数値を銘柄横並びで比較できる表も確認できます。
・右上の「接続設定」からバックエンドURL・アクセストークンを登録すると、現在値を取得できるようになります(価格取得プロキシの用意方法は別紙の手順書をご覧ください)。
・アプリを開くと、ウォッチ対象の銘柄の現在値を自動で取得します(未設定の場合は取得されません)。「全銘柄の現在値を更新」ボタンでいつでも手動更新もできます。
・「銘柄編集」タブの各カードにあるチェックボックスにチェックを入れると、「チェックした銘柄だけ更新」ボタンでその銘柄だけをまとめて更新できます。
・「接続設定」で「選択モード」に切り替えると、開いた時の自動取得を止められます(前回取得した値のまま表示され、手動で更新した銘柄だけ最新になります)。銘柄数が多く起動時の待ち時間が気になる場合におすすめです。
・登録した銘柄データはこのブラウザ内(localStorage)に保存されます。ファイルを開き直しても同じ場所・同じファイル名であればデータは残ります。
・「データ管理」内の「データのバックアップ」から、登録データをパスワード付きで暗号化してファイルに書き出したり、別の端末で読み込んだりできます。テーマの整理も同じ画面から行えます。
・各カードの「📊 投資判断」から、投資理由・リスクなどの投資判断を記録できます。「📈 財務ランク」では、財務指標(PER・ROICなど8項目)を成長性/収益性/財務健全性/バリュエーションの4カテゴリに分けて表示し、S〜Gで自分で評価・記録できます。各カテゴリの評価・総合評価は、指標のランクから自動計算されます(必要なら手動で選び直せます)。カード上にはPER・Net Debt/EBITDA・売上成長率・EPS成長率・営業利益率・ROIC・ROE・自己資本比率のランクが抜粋表示され、銘柄間の比較がしやすくなっています。
・買い/売りラインの下に、現在値からの距離(%)を表示します。5%以内で黄色、1%以内でオレンジ強調、到達すると🔔マークになります。
・各カードの「🤖 AI相談用」から、投資判断・財務ランク・狙い値までの距離などをまとめたテキストをクリップボードにコピーできます。ChatGPTやGeminiなど、お好きなAIサービスに貼り付けて相談にご利用ください(この機能自体はAPIを消費しません)。
■ 保有注目とは
保有中の銘柄のうち、現在値が「買いライン以下」または「売りライン以上」になったものだけを表示するリストです。損切りや利益確定のタイミングを見逃さないためのものです。
■ 非保有注目とは
保有していない銘柄のうち、現在値が「買いライン以下」になったものだけを表示するリストです。新規の買い時シグナルを知らせるためのものです。
■ 免責事項
・本アプリで表示する株価情報はAlpha Vantage社のAPIから取得したものであり、正確性・最新性を保証するものではありません。
・本アプリの情報は投資助言を目的としたものではありません。投資の最終判断はご自身の責任で行ってください。
・本アプリの利用により生じたいかなる損害についても、作成者は責任を負いません。
■ データについて
・株価データはAlpha Vantage APIの無料枠を、自分で用意したApps Scriptバックエンド経由で利用しているため、取得タイミングによっては数分〜数十分の遅延が発生する場合があります。
・登録した銘柄データ・バックエンドURL・アクセストークンは、すべてお使いのブラウザ内にのみ保存されます。Alpha Vantageの本物のAPIキーはブラウザには一切保存されず、バックエンド側だけが保持しています。
■ 利用上の注意
・アクセストークンは第三者と共有しないでください(Alpha Vantageの本物のキーは含みませんが、バックエンドの利用枠を消費されてしまいます)。
・無料枠には呼び出し回数の制限(1分5回・1日25回程度)があるため、登録銘柄数が多いと更新に時間がかかったり、一部取得できない場合があります。
・ウォッチ対象(自動更新の対象)は15件程度までを推奨しています。それを超えると、アプリ内に更新にかかる目安時間が表示されます。あまり見ない銘柄は「ウォッチ対象にする」のチェックを外しておくと快適です。
■ バージョン
v2.13.1